お金のダダ漏れ

毎日コーヒーを買うのをやめる方法、コーヒーをやめずに

カフェインをやめる話ではありません。使うと決めたわけでもないのに、毎朝口座から出ていく$6の話です。

かんたんな答え

毎日コーヒーを買うのをやめるには、まずその習慣にいくらかかっているかを計算しましょう(平日1日$6なら、月に約$130)。次に、カフェに行く日をあらかじめ決め、自宅や職場で本当に楽しめるコーヒーの環境を整え、目に入る場所にタンブラーを置きます。やめる必要はありません。週に3杯、買ったコーヒーを自家製に替えるだけでも、金額はすぐに積み上がります。

その習慣の本当のコスト

習慣1か月あたり1年あたり
$6のラテを、平日毎日約$130約$1,560
$6のラテを、毎日約$180約$2,190
$6のラテを、週3日約$78約$936
週2杯はカフェのコーヒー、残りは自家製約$52+豆代約$624+豆代

もっと実感したい? 月の金額を値段を労働時間に換算する計算ツールにかけてみましょう。

つらい思いをせずに減らす方法

  1. カフェの日を決める。週に2〜3日、あらかじめ選んでおきます。それ以外は家で飲む日です。
  2. 家のコーヒーをレベルアップする。家のコーヒーがまずければ、外で買い続けることになります。いい豆とシンプルな道具は、すぐに元が取れます。
  3. 手間をなくす。前の晩に準備して、玄関のそばにタンブラーを置き、職場にもコーヒーを用意しておきます。
  4. ルートを変える。毎朝カフェの前を通るなら、たいていの朝はカフェの勝ちです。
  5. プラスアルファに注意する。パン、午後の2杯目、デリバリー手数料は、1杯目のコーヒーより高くつくことがよくあります。
  6. 2週間、記録する。1杯1杯をひとつのリストで見るだけで、たいていは習慣が変わります。

ラテはPorkに判定してもらおう

  1. カフェに入る前に聞く「ラテ」「$6」と入力します。ばかばかしく感じますが、効きます。
  2. 給料と並べて見るPorkが、給料日まで使っていい金額と照らし合わせて確認します。少額でも「いらない」とツッコまれます。
  3. 勝ちを数える「我慢」したコーヒーは、1杯ごとに回避した金額に加算されます。
コーヒーとカプチーノが保留中になっているNext Paycheckのホーム画面

よくある質問

毎日コーヒーを買うと、いくらかかる?

平日に1杯$6なら、月に約$130、年に約$1,500です。実際の金額は、値段と買う日数によって変わるので、自分の習慣に合わせて掛け算してみてください。

家でコーヒーを淹れるのは、本当に安い?

1杯あたりで見れば、ほぼ必ず安くなります。いい豆やそれなりのマシンを使っても同じです。もっと大きな収穫は、外で買うタイミングを自分で選べるようになること。カフェのコーヒーが、反射ではなく、ふたたびごほうびになります。

外で飲むコーヒーが唯一のごほうびだったら?

それなら、あえて続けましょう。毎週、予算内でカフェのコーヒーを何杯まで飲めるかを決め、その分を楽しみ、残りは家で淹れます。計画したごほうびは問題ありません。積み上がるのは、無意識の出費です。

Next Paycheckは、予算管理と支出の自己管理(アカウンタビリティ)を助けるツールであり、銀行でも金融アドバイザーでもありません。このページは教育目的の一般的な情報であり、金融・法律・税務上のアドバイスではありません。状況は人それぞれですので、大きなお金の判断をする前に、資格のある専門家への相談をご検討ください。借金の管理が手に負えないと感じるときは、非営利のクレジットカウンセラーが力になってくれます。買い物をコントロールできないと感じるときや、それが苦痛の原因になっているときは、医師やメンタルヘルスの専門家に相談する価値があります。